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安全にネットを使うための基本(怪しいサイトの見分け方)

先に結論

怪しいサイトかどうかは、いくつかの「見るポイント」を押さえれば落ち着いて見分けられます。あおるような言葉や、急かしてくるお知らせが出ても、その場で押したり入力したりしないこと。これだけで多くのトラブルは防げます。慌てなくて大丈夫です。

ここを見れば見分けられます

  1. 急に大きな警告が出たとき:「ウイルスに感染しました」「すぐ電話を」などと出ても、本物ではないことがほとんどです。その画面のボタンは押さず、ページをそっと閉じてください。
  2. 日本語がおかしいとき:文章が不自然だったり、見覚えのない会社名だったりするサイトは要注意です。
  3. 個人情報を急に聞いてくるとき:パスワードやカード番号を入力する前に、本当に正しいサイトか一度立ち止まって確認しましょう。

「今すぐ」「あと○分で」と急かしてくるものほど、いったん手を止めるのが安全です。

メールやメッセージのリンクも同じです。心当たりのない案内は、リンクを押す前に送り主をよく確かめてください。

よくあるつまずき

  • 警告音や画面に驚いて押してしまう:音が鳴る偽の警告もありますが、画面を閉じれば止まります。ボタンは押さないでください。
  • 「閉じ方が分からない」とそのままにする:閉じられないときは、パソコンをいったん再起動すれば消えることがほとんどです。
  • 不安なまま操作を続ける:少しでもおかしいと感じたら、その場で操作をやめて相談するのが一番安全です。

対応するのは現役エンジニア

横山 巧駆

横山 巧駆 よこやま たく

現役エンジニア

母は小さな縫製業の会社を営んでいます。普段から母の会社のITの困りごとを解決しながら他にも困っている方がいるのではないかと思い、地域のITパートナーとしての活動を始めました。

小さな機器の問題も業務においては大きな問題です。お客様の業務がよりよく進められるように丁寧にお手伝いします!

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