セキュリティ
大切なデータを守るバックアップの考え方
先に結論
バックアップとは、大事なデータの「予備」をもう一つ別の場所に置いておくことです。パソコンは突然壊れることがあります。中身を別の場所にもう一つ持っておけば、もしものときも落ち着いていられます。
考え方とやり方
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大事なものを決める すべてを完璧に守ろうとせず、まずは「これだけは失いたくない」というものを決めましょう。お客さまの名簿、写真、帳簿などです。
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別の場所にもう一つ置く パソコンの中だけだと、本体が壊れると一緒に消えます。外付けのハードディスクなど、別の入れ物にコピーしておくのが基本です。
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定期的に繰り返す 一度きりではなく、月に一度など日を決めてコピーし直すと安心です。カレンダーに印を付けておくとよいでしょう。
「別の場所」がポイントです。同じパソコンの中にコピーするだけでは、本体が壊れたときに守れません。
よくあるつまずき
「いつかやろう」と思ったまま、壊れてから後悔する方がとても多いです。完璧を目指す必要はありません。まずは大事なファイルを一つ、外付けの機械にコピーするところから始めてみてください。何をどう備えればよいか分からないときは、お店や会社に合った方法を一緒に整えますので、お気軽にご相談ください。