Excel
Excelを「3つのキーワード」で理解する
先に結論
Excelは「マス目」「表」「計算」の3つの言葉で、おおまかな仕組みが見えてきます。難しい機能は後回しで大丈夫。まずはこの3つを知っておくだけで、画面を見たときの戸惑いがぐっと減ります。
3つのキーワード
-
マス目(セル) 画面いっぱいに並んでいる四角い区切りが、Excelの一番小さな入れ物です。ここに文字や数字を1つずつ入れていきます。一つのマス目に欲しい情報を入れる、それが基本です。
-
表 マス目を縦と横に並べると、自然と「表」になります。横の並びが一件分(例:お客様1人分)、縦の並びが項目(例:名前・電話番号)と考えると整理しやすくなります。
-
計算 Excelは電卓の役割もしてくれます。マス目に入れた数字を、足したり合計したりを自動でやってくれるのが、紙のノートとの大きな違いです。
はじめは「マス目に入れて、表にして、計算してもらう」とだけ覚えれば十分です。
よくあるつまずき
一つのマス目に名前も電話番号もまとめて入れてしまうと、あとで並べ替えや計算ができなくなります。「一つのマス目に一つの情報」を意識すると、後がぐっと楽になります。慣れないうちは、難しい機能に手を出さず、入力と表づくりだけで大丈夫です。