Excel

仕事でよく使うExcel関数の基本

先に結論

関数はたくさんありますが、まず覚えるのは「合計(SUM)」と「個数(COUNT)」の2つで十分です。これだけで日々の集計作業がぐっと楽になります。難しい記号が並んで見えても、やることは決まっているので心配いりません。

基本の使い方

  1. 合計を出す(SUM) 答えを出したいマス目をクリックして、=SUM( と打ちます。続けて、合計したい数字の範囲をマウスでなぞって選び、最後にキーボードの「Enter」を押すだけ。たとえば1月から12月の売上を一気に足せます。

  2. 個数を数える(COUNT) =COUNT( と打って、数えたい範囲を選んで「Enter」。数字が入っているマス目がいくつあるかを数えてくれます。「何件あったか」を知りたいときに便利です。

  3. 共通のお約束 関数は必ず半角の =(イコール)から始めます。ここが全角だとうまく動きません。

はじめは画面上の「Σ(合計)」ボタンを押すだけでも、自動でSUMを入れてくれます。

よくあるつまずき

= を全角で打ってしまったり、範囲の選び方を間違えたりすると、思った答えが出ません。うまくいかないときは、一度そのマス目を消して、もう一度ゆっくりやり直すのが確実です。決まった集計を毎月されているなら、一度作り方を覚えると毎回が楽になります。

対応するのは現役エンジニア

横山 巧駆

横山 巧駆 よこやま たく

現役エンジニア

母は小さな縫製業の会社を営んでいます。普段から母の会社のITの困りごとを解決しながら他にも困っている方がいるのではないかと思い、地域のITパートナーとしての活動を始めました。

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