Excel
仕事でよく使うExcel関数の基本
先に結論
関数はたくさんありますが、まず覚えるのは「合計(SUM)」と「個数(COUNT)」の2つで十分です。これだけで日々の集計作業がぐっと楽になります。難しい記号が並んで見えても、やることは決まっているので心配いりません。
基本の使い方
-
合計を出す(SUM) 答えを出したいマス目をクリックして、
=SUM(と打ちます。続けて、合計したい数字の範囲をマウスでなぞって選び、最後にキーボードの「Enter」を押すだけ。たとえば1月から12月の売上を一気に足せます。 -
個数を数える(COUNT)
=COUNT(と打って、数えたい範囲を選んで「Enter」。数字が入っているマス目がいくつあるかを数えてくれます。「何件あったか」を知りたいときに便利です。 -
共通のお約束 関数は必ず半角の
=(イコール)から始めます。ここが全角だとうまく動きません。
はじめは画面上の「Σ(合計)」ボタンを押すだけでも、自動でSUMを入れてくれます。
よくあるつまずき
= を全角で打ってしまったり、範囲の選び方を間違えたりすると、思った答えが出ません。うまくいかないときは、一度そのマス目を消して、もう一度ゆっくりやり直すのが確実です。決まった集計を毎月されているなら、一度作り方を覚えると毎回が楽になります。