Excel
Excelが重くなる原因と自分でできる対処
先に結論
Excelが重くなるのは、たくさんのデータや余計な飾りが積み重なっていることが主な原因です。多くは、開きすぎた他のアプリを閉じる、一度保存して開き直す、といった簡単な対処で軽くなります。慌てて閉じる前に、落ち着いて試してみましょう。
自分でできる対処
-
他のものを閉じる Excelと一緒に、たくさんの画面やアプリを開いていませんか。今使っていないものを閉じるだけで、パソコン全体が軽くなり、Excelも動きやすくなります。
-
一度保存して開き直す 作業中のファイルを保存してから、いったん閉じてもう一度開いてみてください。たまった一時的な負荷がリセットされ、軽くなることがよくあります。
-
余計な飾りを減らす 色付けや罫線を必要のないマス目まで広く付けていると、それだけで重くなります。本当に必要な範囲だけにしておくと安定します。
重いときに何度もクリックすると、よけいに動きが詰まります。一呼吸おいて待つのがコツです。
よくあるつまずき
「重い=壊れた」と思って強制的に閉じてしまうと、入力中の内容が消えてしまうことがあります。まずはこまめな保存を習慣にしましょう。データが大きくなりすぎて、どうやっても重いときは、ファイルを分けるなどの整理が必要なこともあります。困ったときはご相談ください。