環境づくり・時短
ファイルを見やすく整理するコツ
先に結論
ファイル整理のコツは、たった2つです。「フォルダで大きく仕分ける」ことと「名前の付け方をそろえる」こと。難しいルールはいりません。この2つを意識するだけで、探す時間がぐっと減ります。
整理の手順
-
大きなフォルダを先に作る いきなり細かく分けず、まず「請求書」「お客様」「写真」など、大きなくくりでフォルダを作ります。中身が増えてきたら、その中でさらに分ければ十分です。
-
年や月でまとめる 書類は「2026年」「2026-06」のように、年や月のフォルダに入れると順番に並んで見やすくなります。あとから振り返るときも探しやすくなります。
-
名前の付け方をそろえる ファイルの名前は「2026-06-15*○○商店*請求書」のように、日付を先頭にして区切りをそろえると、ずらっと整って並びます。
完璧に分けようとしなくて大丈夫です。「だいたいどこにあるか」がわかれば、それで十分役に立ちます。
よくあるつまずき
すべてをデスクトップ(最初の画面)に置いてしまい、画面がいっぱいになる方が多いです。デスクトップは「今使うものの一時置き場」と考え、終わったらフォルダにしまう習慣をつけましょう。大事なファイルは、念のため別の場所にも控えを取っておくと安心です。整理や控えの取り方に迷ったら、お気軽にご相談ください。