PowerPoint

伝わるスライドデザインのコツ

先に結論

見やすいスライドにコツは3つだけです。「1枚に詰め込みすぎない」「文字を大きく」「色を使いすぎない」。むずかしい飾りつけは必要ありません。この3つを守るだけで、ぐっと伝わるスライドになります。

見やすくする3つのコツ

  1. 1枚に1つの話だけ あれもこれもと書き込むと、見ている人はどこを見ればいいか分からなくなります。「この1枚で言いたいことは1つ」と決め、足りなければ次のスライドに分けましょう。

  2. 文字は思い切って大きく 会場の後ろの席からでも読めるよう、本文は28ポイント以上が目安です。文章は短く区切り、長い説明は口で話すと考えると、文字が自然と減って見やすくなります。

  3. 色は2〜3色まで いろいろな色を使うと、かえってごちゃごちゃして見えます。基本は黒い文字に、強調したい所だけ青や赤を1色。これだけで落ち着いた印象になります。

迷ったら「引き算」です。飾りや文字を足すより、減らすほうがきれいにまとまります。

よくあるつまずき

文字をびっしり書いて「読み上げるだけ」になりがちですが、スライドは話の補助と考えると気が楽です。また、写真や図を入れると一気に伝わりやすくなります。最初から完璧を目指さず、まずは文字を大きくする所から始めれば大丈夫です。

対応するのは現役エンジニア

横山 巧駆

横山 巧駆 よこやま たく

現役エンジニア

母は小さな縫製業の会社を営んでいます。普段から母の会社のITの困りごとを解決しながら他にも困っている方がいるのではないかと思い、地域のITパートナーとしての活動を始めました。

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